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LXU-OT2用AmpBaseⅡ、iPhone用スピーカースタンド「iHorn」「iHorn mini」 iKeda Product

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iKeda Product 開発日記

 

■2015/2/9の日記
アイホルンパラゴン店頭販売中


◆iHorn Paragonが置かれています。どうぞご自由にご自分のiPhone, iPod Touchでお試し下さい。

 

iHorn Paragonの発売以来、大変多くの方にお使いいただきありがとうございます。

但し実際に現物を見てみたいというご要望も多くいただいております。段ボール製ということで、どの程度のものか疑問を持たれるのもごもっとです。

そこで以前より当社製品を販売いただいている「東急ハンズさん」にお取り扱いいただくことになりました。名古屋地区の方だけではありますが、JR名古屋高島屋10階「男の書斎」コーナーで展示販売されておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

   


◆ちなみにAmp Base, iDice miniもあります。

 

 

 

■2014/12/4の日記
アイホルンパラゴン ライトニングケーブルが通せます


◆iPhoneなどを挿入する部分です。
白いコネクタがライトニングケーブルの終端です。

トップページの写真は、iHorn Paragonの底面からライトニングケーブルを通したものです。

 

iHorn ParagonはiPhone5, 6, iPod touch(5th)に付属しているライトニングケーブルを、組立完成後に通すことができる通路を形成しております。

これにより、充電しながらの使用が可能になります。
但しケーブル及びライトニングコネクタ部を固定するしくみはありませんので、いちいち付けたり外したりという手間が発生しますこと、ご了承下さい。

それからお断りしておかなければならないこととして、それ以前の30ピンケーブルを通すことはできませんので、あしからずよろしくお願いします。

   

 

 

 

■2014/12/3の日記
アイホルンパラゴン多機種対応


◆iPhone6(アップル純正皮ケース付き)を
使用した状況 横幅に隙間ができます。
わずかに見える黒色のものがスペーサーです。

 

iHorn Paragonでは多機種iPhoneに対応していますが、今日はそのしくみをお伝えします。

iPhoneを挿入する部分の横幅は、iPhone6Plusまで入るように設計されています。そのためそれ以外の機種では横幅に隙間があき、落ち着かないことになります。その対応のために、スペーサーを2種類付属しています。ユーザー様のお使いの機種に、またケースの有無に合わせて使い分けをしていただきます。

今回の色:ホワイトは試作品です。
製品版はブラックです。

 

   


◆付属しているスペーサー2種
上側が上の写真で使用しているもの。
下側はiPhone5,4などにお近いいただくものです。

 

 

■2014/12/1の日記
アイホルンパラゴン発売間近!


◆iPhone6(アップル純正皮ケース付き)を
使用した状況

 

皆様にiKeda Productからのクリスマスプレゼント!

オーディオフリークなら誰でも知っているJBLのパラゴンがペーパークラフトとして4半世紀を超えて蘇る。
それもiHorn(アイホルン)ファミリーの一員として。

その詳細が今明かされます。
iPnone専用のパッシブスピーカー iHorn Paraagonn
(アイホルン パラゴン)と呼んで下さい。

スケールサイズはおよそ 1/10です。
 

   


◆付属品など
組説(左)とパッケージ(右)

 

 

■2014/6/15の日記
音楽之友社さんにて予約販売中


◆プレミアムなブラック仕上げ
ノブもブラックアルマイト
(もちろんムク材からの削り出し)

 

大変ご無沙汰しております。
最近はペースダウンを余儀なくされて
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

AmpBaseシリーズにつきましても
多くの再販売のリクエストもいただき、それにお応えするべく出来る範囲でやっております。

ただ今回は音楽之友社さんのウェッブサイト
「オントモ・ビレッジ」にて一挙に3種類のバージョンで予約販売がされています。

ご入り用の方は、お手数ですがそちらにて
ご注文下さいませ。

https://www.ontomovillage.jp/


 

   


◆背面です
ボンネット同様のブラック焼き付け塗装仕上げ
上品な半つや消しです。

 

 

■2014/3/5の日記
AmpBaseⅢ 完成!


◆リアの様子です
ボンネットと同様の塗装仕上げです。

 

LXA-OT3用ケース・キット
『AmpBaseⅢ』につきましては
大変お待たせして申し訳ありませんでした。

ようやく全ての部品が完成しました。

今から梱包作業にかかります。

後しばらくお待ち下さい。


(写真は全て製品版です)

   


◆底面です
底面も他の面と同様の仕上げ状況です。
普通のオーディオ機器ではありえないことです。

 

 

■2014/2/28の日記
AmpBaseⅢ 完成間近!


◆リアパネルです
「レーザータレパン」と呼ばれるレーザー切断とタレットパンチの複合機を使っています。精密板金の技術を活用した成果です。

 

LXA-OT3用ケース・キット
『AmpBaseⅢ』につきましては
大変お待たせしておりますこと、お詫び申し上げます。
只今の進捗状況は、全ての部品の試作を行い、それを組みあげた状態での微調整をした後、生産に入ったところです。
明日3月1日(土)も無理を言ってそれにあたってもらいます。
1日でも早く、お待ちいただいている方々にお届けできますよう進めています。
どうかご理解の程、よろしくお願いします。


(写真は全て試作品です)

   


◆ボンネットです
リアパネルと同様の機械を使います
加えてブレーキプレスという曲げの機械も使用して
微妙な曲面を実現しています。

 

 

■2014/2/13の日記
AmpBaseⅢ 発売日が遅れており、申し訳ありません 


◆初代Amp Base(桜色)に取り付けてみました。
桜色のベース色と基板の赤色がいい感じにマッチしています。多くのAmp Baseユーザーの方もすでに取り換えてご使用いただいているようです。(非売品)

 

音楽之友社さんの「Stereo 2014年1月号」付録のデジタルアンプ LXA-OT3 用ケースキット『AmpBaseⅢ』につきましては、予定より発売日が遅れております。誠に申し訳ありません。

主な理由としましては、各部品の細かなつくりこみに少々手間がかかっているからであります。お待ちいただいている方には、本当に申し訳ありません。もうしばらくお待ち下さいませ。
現在の予定では3月初め頃には「本の王国 刈谷店」さんにてご予約いただいている方に順次ご案内いただけることと思います。
どうぞよろしくお願いします。

店頭予約受付先
(もちろん電話でもご対応いただけます)
本の王国・刈谷店さん
愛知県刈谷市若松町2-101
電話0566-28-0833

   


 

 

 

■2014/2/8の日記
AmpBaseⅢのこだわり 【ノブ編】


◆今回のノブです ボンネットとのすき間から固定ワッシャーがのぞくのを少なくしています

 

LXA-OT3用ケース・キット
『AmpBaseⅢ』につきましては
販売方法及び数量が限定的ではありますが、只今その準備を進めております。

今日はそのパーツの一つの「ノブ」についてお伝えします。
基本的には当初からのアルミ削り出し加工は変わっておりません。一つ一つ削っています。
市販の20万円クラスのアンプでも、そのノブは樹脂を使っている場合が少なくありません。そんな中で弊社の小さなアンプケース・キット「Amp BaseⅢ」はアルミのムク材から削り出し加工をしています。その表面もスピン加工の後、アルマイト仕上げを行って、経年変化もほとんどなく長年にわたり、そのツヤを保つように配慮しています。
どうぞ末永くお使い下さい。

またボリュームシャフトに取り付けた際の全体的なフィット感を高めるように、ボンネットとのすき間を少なくする微調整も今回行っております。


(写真は全て試作品です)

   


◆従来のノブです ご覧のようにワッシャーが見えてしまいます

 

 

■2014/1/26の日記
AmpBaseⅢのこだわり


◆今回のベースです 重さは233グラムになります

 

LXA-OT3用ケース・キット
『AmpBaseⅢ』につきましては
販売方法及び数量が限定的ではありますが、只今その準備を進めております。

基本コンセプトにつきましては、今までのAmpBaseシリーズの小型、高品質を踏襲しつつ細部を改良しております。

その一つにベース部の肉厚化があります。
厚さを10㎜から13㎜へと変更しており(前回の日記の写真参照)結果重量も213グラムから233グラムへと増えています。
重さではたった20グラムの違いですが、組み上がった状態で手に持つと、その剛性の向上は明らかです。

その他にもいくつか改良を施して準備を進めています。

(写真は全て試作品です)

   


◆従来のベースです 213グラムです

 

 

■2014/1/21の日記
AmpBaseⅢ 「本の王国・刈谷店」さんで数量限定予約受付中です! 


◆アルミ削り出しのベース部は健在です
今回はその厚みも増して重量アップ!!
安定度も、また音質面にも寄与します。
(右今回の試作品、左従来のもの)

 

音楽之友社さんの「Stereo 2014年1月号」付録のデジタルアンプ LXA-OT3 用ケースキット『AmpBaseⅢ』につきましては、当初はやらないとアナウンスをしておりましたが、数量限定で、地元の本屋さん「本の王国 刈谷店」さんにて予約販売をしていただくことになりました。多くの方からリクエストをいただいたからです。
店頭渡し(販売)は2月上旬から中旬の予定です。

今回はメタルボンネットになることが今までと大きな違いですが、それ以外にも細かな改良をしております。
お値段もそれら諸般の事情により、10,500円(税込み)となりますことご了承下さい。

ご興味のある方は、以下までお問い合せ下さい。
本の王国・刈谷店さん
愛知県刈谷市若松町2-101
電話0566-28-0833

   


 

 

 

■2013/10/29の日記
音友社 主催 『自作スピーカーコンテスト』に参加しました! 


◆主催者の方のご挨拶ではじまりました

 


行ってきました
10月27日 12:30
より、東京 神楽坂の 音楽之友社 ホールにて開催されました「自作スピーカーコンテスト」に。

私も3年続けて行っていますが、年々その盛況ぶりを実感するものです。
またその自作作品も素晴らしいアイディア、仕上げはもちろん、出てくる音にもびっくりしました。

オーディオ×クラフトの接点を更に拡げていけたら何よりだと思った次第です。

弊社の商品開発もそのようなこだわりから、自然と組立キットが多くなっています。

また12月19日発売の2014年1月号の「Stereo」には何とデジタルアンプが付録として付くことになっていて、その発売が今から楽しみです。
弊社もそれに向けて動いていこうと思います。


 

   


◆弊社のブース(?)では試作品など並べて大勢の方に見ていただきました。



◆ラックスマンさんと音友社さんのコラボによる
12月19日発売号の付録アンプも展示されていました。赤い基板が目立ちます!


 

 

 

■10/21の日記
音友社 主催 『自作スピーカーコンテスト』に行きます! 


◆写真は昨年のコンテストの様子です

 

TU-H80用のフロントパネルは先ほど、予定通り発売いたしました。大変ながらくお待たせをして申し訳ありませんでした。
ただそれほどたくさん作った訳ではありませんので、ご入り用の方はお早めにご用命下さいませ。

ところで「Stereo」8月号に付録としてつきました、スキャンスピーク5㎝ユニットを使った自作スピーカーコンテストが次週日曜日、10月27日 12:30より、東京 神楽坂の 音楽之友社 ホールにて開催されます。

昨年に引き続き、当社も協賛参加いたします。
私も伺いますので、皆様とお会いできるのを楽しみにいたしております。
私を見かけましたら、お気軽にお声かけ下さい。

   


 

 

 

■10/14の日記
TU-H80用フロントパネル 発売日決定


◆ブランドネームはパネル裏面 下部にレーザー刻印しています

 

大変ながらくお待たせいたしました。
多くの方から再販売のリクエストをいただいて
おりました、フロントパネルですが
発売日も決まりましたのでお知らせします。

通例では週末金曜日 21:00発売であり
今回も10月25日(金)をめざして進めていました。
但し少しでも早くお届けできるようにと納期を調整した結果、21日 月曜日 21:00
の発売となりました。

どうかあと1週間お待ち下さいませ。


 

   


 

 

 

■10/12の日記
LXU-OT2に光出力端子を追加


◆各部品は半田付けする必要があります
トスリンク基板はLXU-OT2の基板上コンデンサと干渉するため削っています

 

はやいもので「Stereo 2013年1月号」の付録としてついたLXU-OT2が出てから10ヶ月が過ぎようとしています。

その当初からトライしようと思っていました、光出力端子の追加が先日完了しましたので、皆さんにもお伝えします。

腕に覚えのある方は、とっくに実現されていることとおもわれます。一方でそれほど知識を持ち合わせていない方は躊躇されていたかも知れません。

そんな方向けに、共立電子さんから
①光送信モジュール
②送信用トスリンク基板
③QIケーブル
が発売されています。
今回はそれらを使い、簡単に光出力を追加することができました。

この情報も実はユーザーの方から教えていただいたものです。本当にありがとうございました。


 

   


◆リアパネルは追加工して
角穴、ネジ穴をあけました
光送信モジュールはタッピングネジで固定しました
(すみませんが試作品ですのでお売りできません)

 

 

■10/9の日記
TU-H80用 フロントパネル 再販売します


◆加工が終わったフロントパネル
アルミ削り出しならではのこの手触り

 

以前より欠品しておりました
エレキットさんのハイブリッドアンプTU-H80用
フロントパネルですが
大変多くの方から再生産、再販売のリクエストもいただいておりました。

永らくお待たせしましたが
パーツの生産も目処がつきましたので
ここに再販売の第一報をお知らせします。

近日中には再販売を行いますので
どうかよろしくお願い申し上げます。


 

   


◆初代iDiceと並べて
その高さはぴったりそろいます

 

 

■9/7の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini (16)  iDice mini ブラック


◆iDice mini ブラック
AmpBaseⅡ限定版のブラックと共に並べてみました。ノブの黄色識示線は私が手作業でいれました。

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

先日の再販売でも短時間で完売いたしました。
誠にありがとうございました。


その後も多くの方から更なる追加生産・販売のご要望をいただいており、大変光栄なことと思います。
しかし誠に申し訳ありませんが、今のところその予定はございませんことお伝えします。

但し地元の本屋さん
「本の王国・刈谷店」さんには
僅かながら在庫もあるようです。

そしてステレオ8月号も継続販売されています!!
どうしてもご入り用という方は、一度お問い合わせ下さるといいかとおもいます。

さて iDice mini ですが、先日ブラックバージョンを試作してみました。
バッフルの仕上げをブラックアルマイト処理したものです。とても引き締まった、精悍な感じに仕上がりました。どうぞご覧下さい。

(今回のものは全て試作品です)

   


◆後ろ姿もご覧通りの バックシャン
手抜きもありません!?

 

 

■8/5の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑮  iDice の3兄弟


◆iDice 3兄弟 左は初代iDiceにバッフルのみつくりかえて5㎝ユニットをマウントしたもの(試作品)
右は10㎝ユニット木製ボディー(試作品)
真ん中はあなたのデスクトップと同じiDice mini

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

只今在庫を切らしており、誠に申し訳ありません。
多くの方から再販売の時期がいつになるか、お問い合せをいただき、準備を進めてきました。
おおよその目処がたちましたのでお伝えします。

8月23日(金)21:00~の予定です
但し数は限られていますのでご入り用の方は
お早めのご注文をお願いします。

たまたま昨日見てまいりましたが
地元の本屋さん「本の王国・刈谷店」さんには
在庫もあるようです。

もちろんステレオ8月号も山積み販売されています!
お近くの方はどうぞのぞいてみて下さい。


さて本題の iDice 3兄弟ですが、皆さんの一番の関心は音がどう異なるかだと思います。
結論からいいますと、今回のスキャンスピーク5㎝ユニットには iDice mini がジャストフィットです。
もちろん1ヶ月半以上前から今回の試作品をはじめ、いろいろと作っては試聴していますので。

初代 iDice のボディーに5㎝ユニットをマウントした時の音ですが、予想に反して低音も期待できません。このユニットは容量の大きなエンクロジャでなくとも十分な音をきかせてくれる、極めて現代的(先進的)な優れたユニットであることが、実感できました。

私も夜な夜な、ニアフィールドにて適度な音量で聴いていますが、家族から苦情も言われることなく楽しんでいます。

 

   


◆サイコロサイズはスタッキングも容易です
今度はパラにつないでならしてみるつもりです。

 

 

 

■7/26の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑭  最終発送は27日の予定です


◆地元の本屋さん「本の王国・刈谷店」さんには
ステレオ8月号の隣に『 iDice mini』が展示、販売されています。

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

先週の発売直後から大変多くのご注文をいただき、本当にありがとうございました。
但し予想を上回るもので、一部の方にはお届けに日にちを要しており、大変ご迷惑をお掛けして申しわけありません。

順次発送作業をしていますが、最後の受注分はあす27日に発送完了の予定でありますので、どうかよろしくお願い申し上げます。


また現在は在庫切れしておりますが
地元の本屋さん「本の王国・刈谷店」さんには
在庫もあるようです。
ステレオ8月号も山積み販売されています!


 

   


◆限定クリアータイプ、スモークタイプ共に
在庫もあるようです!
お近くの方はどうぞお急ぎ下さい

 

 

■7/19の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑫  発売開始しました!


◆山積みされているのは
梱包を終え、発送を待つばかりの iDice mini

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

大変お待たせしました。
本日19日 21:00より販売を開始しました。
この日のために、様々な準備を重ねてきて、予定通り販売ができたことは何よりです。
スタッフはじめ、協力いただいた全ての方に、心より感謝申し上げます。

何にもまして、発売時刻にPCの前でお付き合いいただいた皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

それからお伝えしなければならないのは
当社からの発送は22日(月)より順次行いますので、今しばらくお待ち下さいませ。

   


◆同梱される 「取 説」
弊社専属(?)マニュアルライターによるものです
いつもと同様に簡潔、明瞭に記述されているでしょ

 

 

■7/18の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑪  いよいよ明日発売!


◆iDice mini  手前は限定クリアータイプ
奥はスタンダード スモークタイプです

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

いよいよ明日発売です。

もちろんステレオ8月号も全国の書店で平積みされることと思います。

地元の本屋さん  「本の王国 刈谷店」  さんでもきっといつものように高く高く積み上げられていることと思います。
先日もお伝えしたとおりその 「本の王国 刈谷店」さんでのみ、朝10:00から iDice mini も販売していただきますので、お近くの方はどうぞご来店下さいませ。

さて弊社でも今日は担当スタッフが汗をかきながら梱包作業に大わらわでした。
お陰様で、予定通り準備は進行しておりますので
どうぞご安心ください。

また先ほどサンプル用に使うものを、1セットを組立してました。およそ15~20分もあれば2台完成しますので、すぐに音出しができると思います。

なかなかお時間が取れず、お忙しい方も多いかと思いますので、そういう方には iDice mini はうってつけです。おまけに木工の自作品とは比べるべくもない(不器用な私を基準に考えています)仕上がりの良さ、見た目の美しさ、もちろん音も高品質ですので。

先回の話の中でユニットが斜め上を向く、ニアフィールド用のスピーカーが多いことをお伝えしましたが、実は iDice mini もかすかに斜め上を向く設計になっています。但しせいぜい2~3°くらいですが。

それでは今しばらくお待ち下さい!

   


◆2セットを市松模様に並べてみました
アルミ削り出しならではのカチッとした雰囲気は
いつ見ても飽きることがありません

 

 

■7/16の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑩  初めての限定バージョン!


◆iDice mini 及び 昨年の iDice を通じて、初めての限定バージョンです。
以前よりリクエストのありました クリアータイプのボディーです。
(専門的には「ガラス色」と呼ばれるアクリルです。確かにガラスっぽく見えます)

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

その発売まであと3日となりました
本当に待ち遠しいことですが、もうしばらくのガマンということでお待ち下さい。

ところで iDice mini の音について何人かの方から質問がありました。
発売前ですが少しだけお伝えします。

先ずスキャンスピーク5㎝ユニットについてです。小口径フルレンジの中では音量を上げることができる余裕ある設計がされています。これはウレタン系の大きめのロールエッジやストロークを稼げるダンパーの構造にも起因していると思われます。いわばとても素性の良いユニットといえます。

iDice mini に入れて音出し、チューニングをする過程でかなり聴いてみましたが、容積がミニマムであるにも関わらず見かけ以上にワイドレンジの再生音です。リアバスレフがかなり効果的に低音域を補っていることがよくわかります。

また音場や定位については、かわいらしいぐらい小さくまとまって、オーケストラでは目の前で楽器がある程度の奥行きを持ってきちんと並ぶ様が見て取れるほどです。

まさにニアフィールド用にもってこいのスピーカーであります。
そういうことからも、去年の10㎝版とは用途が異なるとても気の利いたステレオ誌の企画だと感心してしまいます。

それからニアフィールド用のスピーカーはユニットが斜め上を向くような傾斜バッフルを持つものが少なくありません。 iDice mini は初期の設計時点でその点も検討していました。但しあまりダイレクトに耳の方向に向けるのも、考えものであると思います。相対的に低音域の弱い小口径ユニットですので、かえって高音域が耳障りに聞こえかねないかということから、製品形状が決まりました。

またiDice mini の特徴的なショートホーンはある程度指向性を狭め、デスク面などからの不要な反射を防いで全域でのレベルを均一にするねらいもあります。

はたして出てきた音は・・・予想をはるかに上回るクリアーで、また5㎝のスピーカーにしては芯のある低音を聴かせてくれます。

すみませんがこれぐらいにしておきますので
あとは皆さんでお確かめ下さい。


 

   


◆但しこの限定版は、地元の本屋さんである
『本の王国 刈谷店』さんの店頭だけで販売します。(すみませんが地元ということでご理解下さい)
それからブランドネームはフロントバッフル上部にレーザー刻印しています。目立ち過ぎと思われる方は180°回転させて下側にして組立して下さい。

 

 

■7/10の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑨  オリジナル iDice


◆奥行きはオリジナルもミニも同じ125㎜
(オリジナルの木製ボディは試作品です
ちなみにムク材のウォールナット製で
とても落ち着いた雰囲気。音も不思議なくらい落ち着いています)

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

今日はそのルーツである〔オリジナル iDice〕についてお伝えします。

その前に最近とても多くの方々から、オリジナル iDiceの再販売のリクエストをいただいております。
ちょうど1年前にステレオ誌に付録として付いたスキャンスピーク10㎝専用のエンクロジャ・キットのことです。

結論から申しますと
再生産、再販売の予定は今現在はございません。
理由としましては
あまりに少量生産では仕掛けることが難しいためです。(もちろん採算が合わないということからです)再販売の期待を寄せていただいていた方々には本当に申し訳なく思います。
ただお問い合せの中には、まだ付録の箱のまま保管しているので、何とかならないか。という方もいらっしゃいます。(すみませんです)

そんな状況でありますのでどうかご理解下さい。

今日は1年前を振り返り
外観上の比較の様子をご覧下さい。

   


◆後ろ姿です
基本的なレイアウトはどちらも同じですが、オリジナルは物量を投じて、リアバッフルもフロント同様アルミ削り出しの15㎜厚!
今考えても例のない贅沢設計でした!!

 

 

■7/7の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑧  ニュースリリース

■7/6の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑦  スピーカーパッキンについて


◆ユニット口径に対して十分な厚みのあるフレーム外周部
またバッフル接合部(裏面)はリブ中抜き形状で強度アップに寄与していると思われます。

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝スピーカーユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』

今日はそのスピーカーパッキンについてお伝えします。
スピーカーユニットのパッキンついては、その考え方も様々かと思います。
今回も雑誌自体には、スピーカーのパッキンは付属しないようです。

その前に先ずはパッキンの機能について考えてみます。
それはバッフルとユニットとの密着性を確保することだと思います。(特に密閉型では空気漏れのによる音への悪影響が考えられます)

弊社でも先の写真のようなパッキンの試作をして、組付けトライ、試聴をしてみました。

結論から申しますと
今回パッキンは不要ということになり、付属はしません。

理由としましては
(1)スキャンスピーク5㎝ユニットは左の写真のように樹脂製のフレームでありますが、十分な強度を有しています。
(前回の10㎝のものと違い、取付ネジは一般的な4本になり、ネジを締め付けた状態でフレームのなじみも問題なく、変形はほとんどありません)

(2)iDice mini バッフルのスピーカー取付部は極めて精密に加工をしており、平面度は1/100㎜程に仕上がっています。

以上のようなことから、バッフルとユニットの密着性はとてもよい状態であります。またそれゆえに不用な共振なども見られません。

以上の理由から
パッキンは不要ということであります。


 

   


◆バッフル表側スピーカーユニット取付部です
最新鋭マシニングセンタで一つひとつ精密に切削加工をしています。
ショートホーンの奥は座グリを施し、フレーム外径部がすっぽり収まります。
(そのはまり具合がとても心地よいです)
(今回のバッフルは製品版です)

 

 

 

■7/4の日記
ステレオ8月号 付録スピーカー
専用エンクロジャ・キット iDice mini ⑥  スピーカーケーブルについて


◆ケーブルはこのように
組み付けた状態でお届けします
(ボディが深く専用の道具が必要なためです)

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝ユニット専用エンクロージャ・キット『iDice mini』の発売日は、もちろん雑誌と同じ7月19日目指して準備をしています。

雑誌の発売がとても待ち遠しいと思うのは、私だけでなく皆さんも同じことと思われます。

今後、開発日記ではそんな皆さんと共に、スキャンスピーク5㎝ユニットと『iDice mini』双方について、細かな部分を含め情報を共有していきたいと思います。

さてiDice miniは、昨年のiDiceと同様、組み立てキットでのご提供です。そしてそれぞれのパーツはこだわりを持ってチョイスしています。

今日はその中のスピーカーケーブルについてお伝えします。

スピーカーケーブルは一般に太い方が好まれますが、iDice mini のような小型SPにおいては適度な太さのものが、扱いやすさの面からもいいと思います。その適度な太さですが、チョイスしたのは0.75スケアのOFCケーブルです。(それもドイツ製です)
被覆材もクリアータイプとして、ボディーのスモーク色ともデザイン面で親和性のあるものにしています。

そしてスピーカー端子への接合部は、ファストン端子として、手で挿すだけと極めて容易な組付け方法であります。

もちろんお好みに応じて、ご自分の好みのケーブルにしたり、接点が増えることが気になる方は直接半田付けしていただくことも可能です。(自己責任でお願いします)

以上のように、オーディオフリークの方々にもご満足いただけるよう商品化しています。

(今回のものは試作品です)

 

   


◆スピーカーをバッフルにネジで取り付けた後
ファストン端子を挿すだけです
(バッフル上面にブランドネームを刻印しています)

 

 

■6/30の日記
次期スピーカーエンクロジャ・キット⑤  命名式


◆私の悪筆で失礼します

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝ユニット専用エンクロージャ・キットにつきまして
その情報を皆さんにお伝えしてから10日が過ぎました。

そろそろその名前も正式に決めておかないとと思い、今日はそのお披露目をしたいと思います。

あまり芸のない名前かも知れませんが
極めて順当なネーミングで、説明の必要もないかと思います。

昨年のスキャンスピーク10㎝用の「iDice」が小さくなったので。

どうかお見知りおき下さい。

(今回のものは試作品です)

 

   


◆真ん中が『iDice mini』です どうぞよろしくお願いします。
上はツイーター、下は昨年の「iDice」(いずれも試作品です)

 

 

■6/29の日記
次期スピーカーエンクロジャ・キット④  バインディングポストの選定


◆このバインディングポストを採用しました
クリアー樹脂でカバーされたタイプです

 

「ステレオ 8月号」付録 スキャンスピーク製5㎝ユニット専用エンクロージャ・キットにつきましては、ほぼ製品化のめども立ちました。現在は梱包仕様、取説の作成など、最終的な準備を急いでいるところです。

今日はその端子『バインディングポスト』についてお伝えします。

これにつきましては、さんざん探しあぐねた末、ご覧のように、納得いくものになったと思います。
オーディオ用スピーカーとしては間違ってもバネ式のものは使いたくありせん。当然バナナプラグがささるものがいいですし。
リアパネルはバスレフダクトもあり、限られた面積に納めるには単独式のものが最適でした。
またそのアクリルボディーにもマッチするデザインも重要です。

(今回のものは試作品です)

 

   


◆ご覧のようにバナナプラグもささります
もちろんネジ式である程度の太さのケーブルも使えます

 

 

■6/24の日記
次期スピーカーエンクロジャ・キット③  アクリルボディを採用!


◆ボディ全体はこのような感じです

 

今から「ステレオ 8月号」の発売が待ち遠しいことと思われます。
当ショップとしましても、スキャンスピーク製5㎝ユニットの対応商品の開発・製品化に向けて、日夜(?)取り組んでいます。

今日はそのボディーについてお伝えします。

エンクロジャ全体のイメージとしては、アルミ削り出しとアクリルの組み合わせによる従来から統一されたデザインとしています。

そしてそのボディは5面をアクリル板で貼り合わせる
接着構造としています。
そのために昨年のiDiceと比べて部品点数が減り、価格もお求めやすいものになると思います。

(今回のものは試作品です)

 

   


◆ボディの中はこのようになっています
リアバスレフとしてダクトもアクリルで接着しています
 

 

 

■6/23の日記
『2階建て』 カラバリ出現!


◆ベースは梨地処理後ピンク色のアルマイト仕上げ
ボンネットはホワイトの塗装仕上げ
(パンチングの模様もスペシャル)
ノブも梨地処理後にアルマイトする手の込みよう!!
(試作品です)

 

『2階建て』フルセットは予定通り、明日24日に販売を再開します。
パッケージングも完了していますのでどうかご安心を。


そんな最中、『2階建て』のカラバリをご紹介します。
但し、私の趣味でつくったものですので、製品化の予定はありません、あしからずご了承下さい。


 

   


◆右は明日発売ベースがシルバーのバージョン
左はベースがガンメタのものにノブをブラックに
(試作品です)

 

 

■6/22の日記
『2階建て』 フルセット 再販売


◆手前はベース裏面、奥が上面
カラー以外はガンメタと一緒です

 

先日来、欠品していました『2階建て』フルセットですが、ようやく部品もそろいましたので、再販売を行います。
お待たせしてすみませんでした。

但しベースの色はガンメタからシルバーに変更しています。その点はどうかお間違いの無いようよろしくお願いします。
またガンメタはツヤがあるタイプでしたが、シルバーはマットな(梨地)仕上がりです。
どちらも人気のある色で、好み次第というところでしょうか。

発売は6月24日(月) 21:00
から開始します
どうかよろしくお願いします。



 

   


◆組み立てた状態を斜め下から見てみます

 

 

■6/20の日記
アルミ削り出しバッフル


◆ショートホーン形状のマウント部
ニアフィールドでの使用を前提として指向性を狭めるとともに音場形成、定位の向上に寄与するものです

 

7月19日発売の 「Stereo 8月号」に付録として付く
スキャンスピークの5㎝フルレンジユニット
iKeda Product としても専用エンクロージャ・キットを開発しています。

今日はそのキモといえる フロントバッフルについて
お伝えします。

もちろん得意のアルミ削り出しであつらえています。
それも昨年のiDiceと同じ15㎜もの厚さです。
そして今回のモデルはニアフィールドでの使用を前提として設計しています。
その結果ご覧のようなショートホーン形状に仕上がりました。

(今回のものは試作品です)

   


◆バッフル裏側です
縦横100㎜で厚さ15㎜
びくともしない強靱なフロントバッフルになりました

 

 

■6/19の日記
スキャンスピーク 5㎝ フルレンジユニット


◆手乗りスピーカー
スキャンスピーク5㎝フルレンジユニット
パルプコーン+ウレタン系ロールエッジ
珍しく、センターキャップも一体成形

 

音楽之友社からまたまま、ビッグな企画!
7月19日発売の Stereo 8月号に
昨年と同様スキャンスピークのフルレンジユニットが
付録として付きます。

今回は5㎝というかわいらしいサイズです。
弊社も専用エンクロージャ・キットを企画中
どうぞご期待下さい!!

 

   


◆樹脂製フレームは前回より強度はアップしています
ラベルはStereo×SCANSPEAKのダブルネーム
ネオジムマグネットケースは立派な旋削加工

 

 

■6/17の日記
デスクトップオーディオ


◆2階建ては涼感漂うスケルトン!
隣のスピーカーも同じく夏仕様

 

最近私が愛用しているデスクトップオーディオをご紹介いたします。

その中核はもちろん「2階建て」
LXU-OT2のデジタル入力にぴったりなiPadを使っています。今となっては厚い・重い「初代iPad」をひっぱり出してきて。
スピーカーは5㎝フルレンジを使っています。
(今回のものは試作品です)


 

   


◆iPadの30ピンコネクターから純正のUSB変換アダプタを介してUSB出力を得ています。それをバスパワーのハブを経由してLXU-OT2に入れています。
(iPadの台座『Pad Base』も弊社オリジナル商品!)

 

 

■5/27の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  PCと共に使用!


◆ノートPCと共に、ごきげんなデスクトップPCオーディオシステムのできあがり!
とってもいい音で深夜でも音楽を楽しめます。

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツの使用例についてお伝えします。

本製品の「2階建て」を皆さんはどのようにお使いでしょうか。LXU-OT2の機能上、当然PCを音源としてお使いのことと思います。
そこで今日は具体的なご利用イメージをお伝えしたいと思います。

(今回のスピーカーは試作品です)


 

   


◆パンチング越しにオレンジ色のLEDも見えて
そこはかとなくアナログチックのいい雰囲気!!!

 

 

■5/20の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  好評販売中!


◆ラックスマンさんから発売された(されている?)
2階建て専用ケーブル

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツについての情報です。

18日 21:00 の販売から予想を上回る多数のご注文をいただき、誠にありがとうございました。

関係スタッフで鋭意出荷を行っておりますが、到着まで少々お待ちいただく事、何卒ご了承下さいませ。




 

   


 

 

 

■5/18の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  「ステレオ 6月号」に掲載されました


◆「パーツ」のセット内容です
コンパクトな箱に入れてお届けします

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツについての情報です。

大変ながらくお待たせしました。
本日18日 21:00から販売を開始します。
該当ページに「カートに入れる」のボタンができますのでそれまで今しばらくお待ち下さい。

今回は、Amp Base Ⅱをお持ちの方用に、「パーツ」の販売と、お持ちでない方へ「フルセット」の2つのパターンで販売をいたします。

一つご注意いただきたいことは
以前販売しました、Amp Base(LXA-OT1用)には今回の「パーツ」は適用できません。
どうかよろしくお願いします。

(今回のものは、製品版と異なる場合がございます)

   


◆「フルセット」の内容です
ベースなどが加わり2階建てに必要なものが全てセット

 

 

■5/14の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  ニュースリリース です


◆少々文字が小さくて申しわけありません

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録アンプ、LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツについての情報です。

先日来、大勢の方から発売に関する詳細情報につきまして、お問い合わせいただきありがとうございます。

今回はそのニュースリリースをお伝えします。
詳しくは左の書類をご覧下さい。

時折、購入ができなかった等のご意見も伺っておりますので、ある程度の数を用意しております。
但しそれを上回るご注文をいただくこともありますので、ご利用はどうぞお早めにお願いします。

今回は
5月18日(土) 21:00
から販売開始します。


(製品版では異なる個所がある場合がございますことご了承下さい)

   

 

 

 

■5/8の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  基板連結用6角柱について


◆標準の6角柱と特注品との比較
上:LXU-OT2に付属している6角柱(細い)
下:弊社「2階建て・キット」付属 特注の6角柱(太い)

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツについての情報です。
そのこだわりの仕様の中で今日は、基板連結用6角柱についてお伝えします。

LXU-OT2に付属している6角柱を流用したところ、問題点が見つかりました。
①M3雄ネジ部が短い(2階建てパーツはリアパネルも共締めするためなおさら)②強度的に多少弱い③そもそも付属していた6角柱を無くしてしまった人もいることが予測される
③のことから本製品に、6角柱を付属させる事になりましたが、日本中(?)を探しても私の考える条件を満たすものは見つかりませんでした。
そこでネジ屋さんに協力していただき、特注で作ってもらうことにしました。
M3雄ねじ部を長く、二面幅も太く、もちろん全長は標準と同じ長さです。
標準品はどこ製か不明ですが、弊社特注品はもちろんMade in Japan であります。
そんな細かなところまで気を配って、製品化しています。
お手元に届きましたら、心ゆくまでながめて下さい!

(今回のものは試作品のため、製品版と異なる場合がございます)

   


◆おまけです!!!
6角柱の組付けがしづらいので(特に奥側の2本)専用の
ミニスパナまで付属するその気遣いを是非とも感じて下さい!(なんとステンレス製!多少のバリがあってもご勘弁を。おまけですから)

 

 

■5/7の日記
LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕  ベースについて


◆ベース裏面です
左右対称にツールマークを付けるのも、もちろん意図的にデザインした結果です

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツについての情報です。
そのこだわりの仕様の中でも、今日はそのベースについてお伝えします。

初代Amp Baseからの最も大きな特徴は、そのベース部にあります。高級オーディオ機器にも見られないベース部分を、アルミ削り出しで構成する手法です。サイズは小さくても、それゆえに高級感あるアンプに仕立てています。

今回の2階建てパーツでは、ベース部のアルミ削り出しを一層引き立てる仕上げを施しています。あえて従来の梨地仕上げでなくツヤのある、ガンメタ色にアルマイト処理を施しました。それもツールマークと呼ばれる切削加工の痕を残すためです。

手にとって眺めてみると、ひとつひとつ丹念に加工した事がわかっていただけるはずです。

(今回のものは試作品のため、製品版と異なる場合がございます)

   


◆基板取付面です
ツールが渦巻き状に走った痕が確認いただけます

 

 

■4/22の日記 LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕 発売準備中!


◆厚さ1㎜もの鉄板を精密加工しています。
製品版と同じシルバーの焼き付け塗装を施しました。

 

オーディオ総合誌『Stereo』2012年1月号と2013年1月号の付録LXA-OT1とLXU-OT2を〔2階建て〕にするパーツの販売準備も大詰めです。

大まかな仕様はもちろん確定していますが
現在はよりフィットするように、細部の寸法を0.1㎜単位で最終調整しています。

今回お見せする、ボンネットとリアパネルは、スチール製です。重量もあり、強度も十分確保されて、また質のいい塗装仕上げを施しています。

全ての工程を自分の目で確認してから、生産のGOをかけています。

当初の予定では、発売は5月上旬を目標にしていましたが、完成度合いの納得がいかないままの見切り発車は避けたいので、少々遅れて5月20日すぎになってしまいます。

どうか今しばらくお待ち下さい。

順次情報はアップしていきますので。

(今回のものは試作品のため、製品版と異なる場合がございます)

   


◆リアパネルも厚さ1㎜の鉄板をレーザー加工しています。同じく製品版と同様焼き付け塗装を行いました。

 

 

■3/17 iDice 追加販売を行います!


◆フロントバッフル裏面です
アルミブロックからの削り出し加工で
その厚さは15㎜もあります

 

大変ながらくお待たせして申しわけありませんでした。

多くの方から、再生産・再販売のリクエストを
いただいておりましたが、ようやく出来上がりました。

但し数が限られていますのでお早めにご注文下さい。

発売は
4月22日(月)21:00からとさせていただきます。
 

   


◆リアバッフル 同じく裏面です
極めてクリアーな音質は強固なバッフルの賜です

 

 

■2/21 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (17) 2階建て試作中!


◆鉄板を精密加工しています。
(まだ塗装などの仕上げはしていません)

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」



大変ながらくお待たせして申しわけありません。
多くの方から、いつになったら発売するのかと
お問い合せをいただいております「2階建て」ですが
製品化も着々(?!)と進んでいます。

リアパネルは先におおよそ出来上がっていますが
今回ボンネットを試作しましたのでお見せします。

(今回の2階建てバージョンは全て試作品です)


また地元、刈谷の書店 「本の王国・刈谷店」さんには
Stereo1月号とAmpBaseⅡブラックの在庫もいくつかありました。
ご入り用の方は直接お尋ね下さい。

 

   


◆千鳥に丸穴をあけてみました。
レトロでモダンな雰囲気でしょ!

 

 

■1/29 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 発売準備完了!


◆左 シルバーのブランドネーム 製品では裏に入れています。右のブラックは試作品です。

 

エレキット製ハイブリッド真空管アンプキットTU-H80
その専用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕

大変お待たせいたしました。

梱包作業も終えて準備万端です!

販売は1月31日(木)21:00~です。
 

 

   


◆出荷を待つばかりのTU-H80用フロントパネル!

 

 

■1/26 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 近日発売!


◆手ごろな値段とそれを上回る性能のアンプです
iDiceと並べてもいいですね
 

 

エレキット製ハイブリッド真空管アンプキットTU-H80
その専用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕

多くの方から再生産のご要望をいただき、ありがとうございました。
また大変ながらくお待たせして、誠に申しわけありませんでした。


販売のめども立ち、近日中にアップいたしますので
今しばらくお待ち下さい。


販売予定は1月末頃です。
 

 

   


◆ブランドネームは裏側に刻印しています

 

 

■1/20 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (16) 1月号もAmpBaseⅡも在庫ありました


◆Stereo 1月号とAmpBaseⅡが並んで販売中!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


早いもので、Stereo 1月号が発売されてから1ヶ月が過ぎました。書店の店頭では既に2月号が発売になっていることと思います。
そんななか、「本の王国・刈谷店」さんにはナンと、1月号の在庫がたくさんありました。そのうえAmpBaseⅡの在庫もあり、ブラックもいくつかはあるようです。
お近くで買い損ねた方、もう1台買っておきたい方はお急ぎ下さい!!



それから、以前より多くの再生産
メールをお寄せいただいていました
iDice ですが追加生産を行っていますので
もうしばらくお待ち下さい。
日程が確定次第、開発日記にてお伝えします。
(但し数量は限られています)

   


◆明るくゆったりした店内で
雑誌、書籍ともに豊富な品揃えです。

 

 

■1/19 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (15) 2階建て用 リアパネル試作!


◆後ろ姿はこんな感じです!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


大変ながらくお待たせいたしまして、誠に申しわけありませんでした。1月15日、18日と在庫をアップさせていただきました。お陰様でいずれも程なく完売いたしました。
次は25日になりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年の年末にお目見えして以来、大変多くのリクエストをお寄せいただきました「2階建て」AmpBaseですが、そのキモとなる「リアパネル」の試作品ができあがりました。早速組付けを行いましたが、おおよそは設計通りのフィット感で初期試作としては上出来でした。

細部を調整してトライを繰り返して、完成度を高めていきたいと思います。
もちろん、なんとか製品化にこぎつけたいと思っていますので引き続き、ご意見などお気軽にお寄せ下さい。

(今回の2階建てパーツは全て試作品です)



それから、これも以前より大変多く再生産の
メールをお寄せいただいていました
TU-H80用フロントパネル ですが
2月上旬には完成しますので
もうしばらくお待ち下さい。
日程が確定次第、開発日記にてお伝えしますので。

   


◆斜め前からの様子です

 

 

■1/14 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (14) 再販売を開始します!


◆これは第2ロットの一部です たくさん用意しています!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


昨年はAmpBase(オリジナル)のリアパネル開発や
カラーバリエーションの追加、そしてネットショップの
立ち上げ、またiDiceの開発、発売
加えて、ユーザーの方と直接コミュニケーションの
場である展示会や音楽之友社さんのコンテスト参加等々
あっという間の一年でした。
今年も2つから3つぐらいの新製品を出していきたいと
思っています。
但し現状は限られた中での対応でありますので、スローペースな点も否めません。ご迷惑をお掛けするかも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。


さて、大変ながらくお待たせして、誠に申しわけありませんでした。
第2ロットの準備もできましたので
15日(火)21:00より販売を始めます。


但しいっぺんでのアップは、かえってご迷惑をおかけすることになりかねませんので、15日に続いて、週1回ぐらいのペースで順次アップしていきます。
どうかご了承下さいませ。
またカラバリのブラックバージョンは数量限定でありまして、すでに完売しています。今後はシルバーのみでのご提供になりますこと、よろしくお願い申し上げます。

   


◆昨年暮れに登場した 2階建てバージョン
とても多くの方から製品化のご要望をいただきましたので
目下検討中です!!(これは試作品です)

 

 

■12/29 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (13) 2階建てバージョン!


◆ノブが縦に並んでちょっと変わった雰囲気
ボンネットはガラス色のアクリル製でつくりました

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


初回ロットはお陰様で予想を上回る短い期間で完売いたしました。ただそのために、お求めいただけなかった方々が多数おみえになられたこと、誠に申しわけありませんでした。ただ今次の生産を行っておりますので、しばらくお待ち下さい。

そんななか、今年も3日を残すのみとなりました。
この一年、iKeda Product をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。ネットショップとしても至らぬ点も多々あり皆様からご指導いただきましたことは、今後につなげてまいりますので、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、今年最後の開発日記にふさわしい(??)お知らせです。
昨年のデジタルアンプLXA-OT1との『2階建て』バージョンをiKeda Product 流で実現してみました!!
本誌に付属している支柱を使い、ベースは今回のAmpBaseⅡを利用しでボンネットは試作しました。

2台を並べるよりも場所も取らず、ちょっと変わった雰囲気のオーディオにシステムアップできると思います。
皆さんいかがでしょうか!!!

それでは良いお年をお迎え下さい

(今回の2階建てバージョンは全て試作品です)


 

   


◆後ろ姿はこんなイメージです

 

 

■12/21 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (12) 第2ロットの準備もしています


◆ノブもたくさん並ぶと美しいです!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


19日のWebでの発売以来、大変多くのご注文をいただき誠にありがとうございました。
お陰様で本日お昼頃には、完売いたしました。
先には数量限定のブラックが早々と完売しておりますことは皆様のご存じの通りです。

そしてその後も、「再入荷通知」登録受付のご連絡を
多数いただいております。本当にありがとうございます。

もちろん当初より追加生産を行うよう考えており
その準備も進めておりますこと、お伝えいたします。
具体的なスケジュールは追ってこのページにアップして参りますので、どうかよろしくお願いします。
(但し来年になってしまいますことお詫び申し上げます)


それから既にご注文いただきました方には、順次発送作業を行っております。誠に申しわけありませんが、少々お待ち下さいますよう、重ねてお願い申し上げます。
 

 


 

   


◆箱詰めを待つボンネット

 

 

■12/19 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (11) 地元本屋さんでお求めいただけます!


◆『本の王国 刈谷店』さんです!
本はもちろんCD、ゲーム、カード、文具、最近ではミニカーも扱う品揃え豊富な素晴らしいお店です。
もちろんAmpBaseⅡを雑誌連動企画として取り上げていただいています!!!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


お待たせいたしました。
本日より販売開始になります。
当Webでは21:00よりの販売ですので
申しわけありませんがよろしくお願いします。

先にお伝えしました通り、地元 愛知県刈谷市の
本屋さんでは、今日の朝開店から販売をはじめて
います。お近くの方はどうぞご来店下さい。

それに加えて、ステレオ1月号とAmpBaseⅡをセットで
お求めいただきますと、タイアップ特別企画として
ステレオピンケーブルが先着20名様にプレゼント!
(50cm、OFC オーディオ仕様です)


 

 

 


 

   


◆山と積まれた、ステレオ1月号!
AmpBaseⅡのポスターをいっぱい貼って下さり、ありがとうございます。
ステレオ1月号も豊富に入荷されたようです!

 

 

■12/18 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (10)  いよいよ発売です!


◆出番を待つAmpBaseⅡwith LXU-OT2 
(手前の透明ボンネット、ガンメタタイプは試作品です)
 

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


いよいよ19日21:00より当サイトでも発売を開始
いたします。
ながらくお待たせをして、申しわけありませんでした。

すでに販売用のリンクも張られ商品ページも
ご覧にいただける事と思います。
但し購入のためのカートが出ておりません。
21:00になったらカートが出現して、購入できるように
なりますので、どうぞご安心ください。


それから愛知県刈谷市近辺に
お住まいの方に耳寄りな情報です!

JR刈谷駅 南口の商業施設「みなくる刈谷」
その2階にある書店『本の王国 刈谷店』さん
では、先回に引き続き店頭販売をしていただける
ことになりました。
(もちろん現物の展示もあります)
それに加え、ステレオ1月号とセットでお買い上げの方
先着20名様には先にご紹介したものと同じ
ステレオピンケーブル(50cm、OFC オーディオ仕様)
がプレゼントされます!!!

地元本屋さんとのコラボレーションということでの
特別企画です。お近くの方はどうぞお越し下さい。
 

 

 

 


 

   


◆ステレオ1月号の記事にも取り上げていただき
とても光栄なことです。
AmpBaseⅡブラックバージョンと共に

 

 

■12/16 名古屋で展示販売中
『AmpBaseとiDiceⅡ、iHorn mini』


◆JR名古屋高島屋 10階
東急ハンズ 「男の書斎」の一角 
3つの丸い掛け時計が目印!

 

オーディオ総合誌『Stereo 2012年1月号』
その発売からちょうど1年が経過しようとしています。


思い起こしてみますと、その号にデジタルアンプ
LXA-OT1が付録として付くということを知って
びっくりしたのと同時に、自分でケースを作って
楽しんでみようと思ったのが「初代AmpBase」の
始まりでした。

そのケースを社内で検討するうちに、せっかくなら
ほしい人がいるだろうから、販売もしてみようという
軽い乗りで製品化することになりました。

しかし、それからが大変でした。
どれだけ販売できるかも見当がつかず
(何個つくったらいいのか)
そのうえなれないことの連続で・・・・・
社内で削るベースはともかく、その仕上げについて
どうするか、また購入品はどこで調達するのか
パッケージは、Webの準備は 等々
しかし、そんな心配をしている暇もないくらい
あっという間に12月19日はやってきました。
お陰様で初回ロットは程なく売り切れました。

その後も、リアパネルを設計して販売したり
桜の開花にあわせたバージョンを出したり
皆さんの色々なご要望にお応えしつつ
ついぞ最近まで手が離せない感じでした。

しかしお陰でいろいろな事を勉強することができ
わたしとスタッフの中にそれは確実に蓄積されました。
何よりの宝は皆さんとのつながりができたことです。
私の夢は『世界一小さなオーディオメーカーになること』
ですので。

それで本題!
名古屋随一のセレクトショップ
『東急ハンズ 男の書斎』にAmpBaseとiDiceⅡ、
そしてiKeda Pruductのルーツ商品 iHorn miniが
少し前から展示販売されています。
iDiceⅡは正式なデビュー前ですがここでは
FOSTEX FF85WKのバージョンです。

お近くへお越しの折は、ぜひぜひご覧になり
ご自分の手でアルミ削り出しの質感を感じ取って
下さいませ!!!




 

   


◆ありました AmpBaseとiDiceⅡ、そして
グッドデザインも受賞したiHorn mini
AmpBaseとiDiceⅡは配線されていますので試聴もOK!
(係の人に申し付け下さい。音源はご自分のiPhone,iPod,WALKMAN等が使えます)

 

 

■12/16 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (9)  予定通り 梱包しています!


◆パッケージの上におわせられます
AmpBaseⅡwith LXU-OT2  くん!!
 

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


その発売までいよいよあと3日となりました。
当方の準備も順調に進んでいますことを
ご報告申し上げます。


また多くの方から、メールやお電話でお問い合せを
いただきありがとうございます。
LXU-OT2に寄せる期待の高さの表れであると同時に
多少のAmpBaseⅡへの関心と解釈して、スタッフ一同
嬉しく思い、準備に精を出す日々であります。


そのお問い合せの内容で最も多いのが
「予約はできないか」というものです。
これにつきましては、19日からの発売開始のみで
ご予約は受け付けていませんので、何卒ご了承下さい。
昨年のAmpBase発売の際に、初回ロットを買いそびれて
大変お待ちいただいた方々が大勢いましたこと
当方も認識しております。(申しわけありませんでした)


そのような反省もふまえまして
今回は昨年に比べて多くの数量を生産して
準備をしておりますのでご安心下さい。
(といいましても売り切れた時のことを考え
次のロットも迅速に対応する予定です)


但し何度も申し上げて恐縮ですが
ブラックバージョンのみは数量限定であり
ますこと、お伝え申し上げます。


 

   


◆梱包済みのAmpBaseⅡ
これはほんの一部です。

 

 

■12/13 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (8)  プレゼント ケーブルの長さ


◆AmpBaseとAmpBaseⅡを横並びにして
プレゼントのケーブルでつないだ様子です。

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」


今日は売記念プレゼントの
RCAピンケーブルについて再度お伝えします。

ピンケーブルの長さ50cmというのは
先回のAmpBaseと横並びに使う場合に
ちょうどいい長さで選定しています。
 

1m以下の長さのピンケーブルは
一般的な市販品にはあまりないものですので
腕に覚えのある方は自作される事と思います。
但しAmpBaseⅡを組み立てた後、すぐにお使いいただ
くのには手軽でピッタリなものだと思います。


ご用意していますのは、20本でありますので
ご希望される方はお早めにご注文下さい!
(プレゼントの発表は発送にかえさせていただきます。
また複数台ご注文いただいた場合も、申しわけありませんがお一人様1本とさせていただきます)

   


◆この写真はラックスマンさんから発売されている
更に短いケーブルを使った様子です。
2段重ねには最適です!

 

 

■12/12 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (7)  最終工程 レーザー刻印


◆ブラックバージョンのAmpBaseⅡ
ボンネットはガラス色のアクリル製(試作品です)

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」ですが
発売までちょうど1週間となりました。
当方の準備も順調に進んでいますので
どうぞご安心ください。


今日はその最終工程についてお伝えします。
AmpBaseⅡのベース部は前回のAmpBaseと同様
アルミムク材からの削り出し加工で
一つ一つ自社工場にてつくっています。
その最終工程はベース裏面に弊ブランドの
ロゴマークをレーザー刻印機にて入れることです。
 

今回数量限定で用意しています
ブラックバージョンでは
そのロゴがブラックとのコントラストで
ひときわ目立ち、とってもクールです。


この後は丁寧に梱包され
皆様のところに行くのを待つばかりになります。


発売までの1週間、もうしばらく待ち下さい!

   


◆3色ならべてみました
(ノブはもちろん1セット1個しか付きません)
また中央のガンメタは試作品で製品化の予定は
ありませんのであしからず

 

 

■12/10 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (6)  足ゴム 同梱します


◆この写真はAmpBaseの足ゴムをつけた状態です
AmpBaseⅡでも同様です

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」
その足ゴムについてお伝えします。
 

AmpBaseⅡは削り出しの足が4つあります。
プラスチック製の足がついたオーディオ
機器がよくありますが、削り出しで足までつくって
いるのはAmpBaseⅡならではです。
(もちろんAmpBaseも同様でした)

 

AmpBaseⅡのキットには
不要な振動を防止して音質面への影響を
少なくするため、それに加え
設置するところのキズ付き防止のため
足ゴムを同梱いたします。
先にアナウンスしていました写真類には
それが載っておりませんでしたが。



お問い合せいただきました方々も
いらっしゃいました。
ご心配をおかけして申しわけありませんでした。

 

   


◆CADで描いたイメージ図です
お好みで足ゴムを貼り付けて下さい。
(接着テープがついています)

 

 

■12/10 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (5)  発売記念プレゼント!


◆プラグ部は金メッキ仕様、ケーブルは適度な太さで
しなやかさもあるOFCワイヤーを使っています

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC LXU-OT2
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」
今日はその発売記念プレゼントをお伝えします。
 

LXU-OT2の使い方は色々あるかと思いますが
その中でも昨年のLXA-OT1とセットで使う場合が
多いかと思います。
その際にRCAピンケーブルは必需品ですが
たいていの市販品はその長さを持て余してしまい
また高級なものはその太さが災いして
小さなAmpBaseの向きをも変えてしまう場合も
あり得ると思います。


そこで50cmという短めのもので、太さも適当な
OFCケーブルを用意しました。
今回AmpBaseⅡをお買い上げいただいた方
先着20名様にささやかでありますが
プレゼントさせていただきます。
どうぞお早めにお申し込み下さい!
 

またこのプレゼントはAmpBaseⅡのパッケージに
同梱させていただきます。
発送をもって20名様の発表に変えさせていただきます。
※追記
複数台ご注文いただいた場合でも、プレゼントはお一人様1本とさせていただきます。

 

   


◆上のケーブルがプレゼント品です。AmpBaseとAmpBaseⅡを横並びにした際にお使いいただける長さのものです。
下のケーブルはラックスマンさんから発売になっている
更に短いケーブルです。これは基板の2段重ねの際
ちょうど良い長さです。
左はそれとセットのシールです。
(シャレがきいています!)

 

 

■12/3 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (4)


◆ベースは削り出し加工後
ショットブラストで梨地にして
その後ブラックアルマイトで仕上げています
 

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」
今日はそのカラバリについてお伝えします。
 

従来のAmpBaseと同様のシルバーに加え、今回はブラックを用意しています。
ベースの色だけでなく、リアパネル、ノブもブラック仕様です。かなり渋くかっこいい(手前味噌ですみません)仕上がりです!!

 

但しブラックは数量限定となりますので
ご希望される方はお早めに!
 

(今回ご紹介したAmpBaseⅡはいずれも試作品に付き
製品版とは異なる場合がございます)


 

   


◆リアパネルはスチール製
ブラック塗装仕上げです

 

 

■11/21 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (3)


◆中央の穴に注目!
シャフト用の穴と、その下回り止め穴
精密にレーザー加工しています

 

オーディオ総合誌『Stereo 2013年1月号』の付録
ヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC
その専用ケース・キット 「AmpBaseⅡ」
今日はその改良ポイントをお伝えします。
 

昨年発売した「AmpBase」をお使いの方から
一番多かったご要望は 「ボンネットを固定できないか」
というものでした。
 

それにつきまして今回の「AmpBaseⅡ」では何とか
そのご要望にお応え出来ないかと社内プロジェクト
メンバーで知恵を出し合いました。


そしてついにそれを実現する方法を見つけました!
それはボリュームシャフト根本のネジを活用する
方法です。そのネジに合う薄型ナットも探しました!!

 

(今回ご紹介したAmpBaseⅡはいずれも試作品に付き
製品版とは異なる場合がございます)


 

   


◆薄型ナットでとめた状態です
これでボンネットは固定できました!!

 

 

■11/19 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (2)


◆ちょっと見たところ 去年のAmpBaseと同じようですが
よく見るとヘッドホンプラグ用の穴があります

 

オーディオ総合誌 Stereo 2013年1月号発売まで
ちょうど1ヶ月となりました!

その付録のヘッドフォンアンプ付きUSB-DAC専用
ケース・キットの開発は順調に進んでいます。
その様子を順次お伝えしていきますので
時々のぞいて下さい。

 

今回お見せするものは
いづれも試作品になりますので
製品版とは異なる場合がございます。




発売は雑誌と同時の12月19日予定です。

   


◆背面はシンプルにUSB入力と、アナログ出力のみ

 

 

■11/13 ヘッドフォンアンプ付き USB-DAC
LXU-OT2専用ケース・キット『AmpBaseⅡ』 (1)


◆色々とうんちくの書かれたパンフです。
なるほど付録にこれだけのことを盛りこむあたりは
ラックスマンとStereoとの徹底したこだわりのあらわれ

 

オーディオ総合誌 Stereo 2013年1月号には
驚くことにヘッドフォンアンプ付きUSB-DACが
付録としてつきます。

iKeda Product としましても、得意のアルミ削り出しで
再度そのケース・キットを開発しています。
 


どうぞご期待下さいませ。



発売は雑誌と同時の12月19日予定です。

   


◆PCには「LXU-OT2」と表示されます。
これのためにROMをつんでいます!

 

 

11/4 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 近日発売!


◆今回の変更点です
ブランドネームはパネル裏面の
下部に刻印しています

 

 

エレキット製ハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕
につきましては、大変ながらくお待たせして
誠に申しわけありません。


販売のめども立ち、近日中にアップいたしますので
今しばらくお待ち下さい。


販売予定は9日(金)21:00です。
 

 

   

 

 

 

10/29 「Stereo」第3回自作スピーカーコンテスト !!


◆壇上中央がスキャンスピークCEO
右端は音友社の社長さん

 

10月27日(土)12:00~東京 神楽坂の音楽之友社にて
開催されました 「Stereo」 恒例のイベント
第3回自作スピーカーコンテストに参加してきました。


会場内は大勢の人で熱気溢れるものでした。
またデンマークからスキャンスピークのCEOと技術担当の2名が来日され、今回の付録として企画の裏話が語られたことは大変興味深いものでした。
もちろん音楽之友社の思いがあったからこそ、という辺りも、元編集長自らの言葉で説明があり、私としては感動を覚えるものでした。


またiDiceやAmpBaseのユーザー方何名かともお話しができ、とてもいい機会でありました。

   


◆参加者の面面、とても熱心に聴き入っておられました

 

 

■10/25 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』 (24) 〔製品完成しました〕


◆このようなパッケージでお届けします。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

大変ながらくお待たせをしました。

iDice の追加生産分が出来上がりましたので
本日25日21:00よりアップいたします。
どうぞご用命下さいますようお願いします。



但し、数量は限られていますので
どうぞお早めにお願いします。

   


◆組立マニュアル です。

 

 

10/24 「Stereo」第3回自作スピーカーコンテスト !!


◆昨年はちょっと覗かせていただきましたが
今回は協賛企業と相成りました!

 

オーディオ総合誌 「Stereo」 恒例のイベントが
いよいよ3日後にせまりました。

昨年、私もうかがっておりますが、その熱気溢れる会場の様子が、思い出されます。
今回は更に大勢の方々が、参加されることと思われます。
 

また弊社も協賛企業として、参加させていただきます。
Amp Base  や  iDice  のユーザーの方とも直接お話しができる機会でもありますので、その点においても大変楽しみにしています。
実際にユーザーの方から、コンテストにいらっしゃる旨のメールもいただいていますので。
大勢の方とお会いできることを期待しています。


また当日は試作品なども展示します。
一部販売も予定しています。

   


◆コンテストとは直接関係ありませんが
このムック ビックリするほどのバーゲンです!!!

 

 

10/22 Amp Base  for   Degi Fi   No.7 ③


◆ 出版社から別売りされたアクリルカバーと
同系統のブルーで仕上げました。

 

USB DAC付デジタルパワーアンプ
Degi Fi  No.7 用 Amp Base 試作品 続編です。
 

以前お見せしたものに、カラーアルマイト仕上げを
施してみました。


この写真ではわかりづらいかも知れませんが
基板の厚さ分削り込み、フラットにしています。

   


◆ひっくり返して裏側です
もちろん4つの脚は削り出しです。

 

 

10/21 Amp Base  for   Degi Fi   No.7 ②


◆ iKeda Product ならではのアルミ削り出し
ご覧のようにかなり深掘りしています。
コンデンサーの逃がし部も見えます。

 

巷で話題の USB DAC付デジタルパワーアンプ
Degi Fi  No.7 用 Amp Base 試作品その②

 

ちょっと時が経ってしまいましたが、こうゆうものも
試作してみました。
表面仕上げも、ショットブラスト+シルバーアルマイト
で行いました。

このタイプはあくまで試作品で、製品化は考えていませんのであしからずご了承下さい。

   


◆ロゴマークこそ入れていませんが
誰がみても iKeda Product ならではのいでたちです!

 

 

■10/8 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』 (23) 〔製品版スキャンスピーク〕


◆コーンの材質はカーボンで
かなり強靱なユニットのようです

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

今日はそのスキャンスピーク製品版である
10f-8424g00 を使った iDiceをお見せします。

オーディオ総合月刊誌「無線と実験」9月号にそのユニットを使った記事が掲載されていましたので、ご覧になった方もお見えのことと思います。

外観は似通っていますが、詳細はかなり異なります。



お知らせです
先日来、iDice は欠品状態であり、多くの方から
再入荷通知のメールをいただいておりました。
多くのリクエストありがとうございました。

ようやく生産のめども立ち10月末頃には完成して
再度販売ができますように進めております。
もうしばらくお待ち下さいますよう、お願いします。

   


◆取付ネジも4個所
但し穴径が小さくM3.5のネジが精一杯

 

 

■9/30 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』 (22) 〔mini Dice〕


◆手乗りツィーター mini Dice(ミニダイス)
但しアルミ削り出しですので、小さい割にはズッシリ

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

その発売から2ヶ月以上が経過して、皆さんのリビングに、デスクトップにすっかり溶け込んで高品質な音楽を奏でている事と思います。

 

さてそんな秋の夜長をiDiceと共にすごす、小粋なアイテムを試作しましたのでご紹介します。
その名も「mini Dice」(ミニダイス) とってもかわいらしいツィターです。
これで高音域をグレードアップしてみたいと思います。

 

 

   


◆iDiceの上にマウントして使います
現代版リニアフェイズの再現です!

 

 

9/25 Amp Base  最終販売 開始!


◆iDiceⅡとならべてみました
フォステクスFE83Enと専用グリルK308 フロントマウントです(試作品)

 

本日25日より AmpBase の最終販売を開始しました。
早朝よりお付き合いいただき、本当にありがとうございました。そして多くの方からご注文をいただき、重ねてお礼申し上げます。

 

今回は事前に何人かの方から、アンプ基板の有無を選択できるようにしてほしいというご要望もいただきましたので、直前にそれにお応え出来るように調整を行いました。

 

また予想を上回る、カラバリ(ガンメタ)の人気の高さに驚いた次第です。
そのガンメタはすぐに完売してしまいましたので、購入できなかった方は、誠に申しわけありませんでした。

 

このアンプは12月18日発売の「Stereo 1月号」に、付録として付くUSB-DACと組み合わせて使うのに最適な、手軽なデジタルアンプです。
どうかまだ在庫もございますので、ご用命下さい。

 

 

 

 

   


◆ガンメタのiDiceⅡとならべてみました
同じくフォステクスFF85WKをリアマウント(試作品)

 

 

9/23 Amp Base  再販売 間近!


◆フルセットの内容です
(アンプ基板の有無は選択できるようにしました)

 

大変お待たせをして申しわけありませんでした。

多くの方から再生産・再販売のご要望をいただいておりました Amp Base ですが、ようやく準備も整いました。

 

今回はアンプ基板の有無をご選択いただけるようにいたしました。当初は基板付属でのご提供のみで進めておりましたが、皆様のご要望に柔軟に対応できるように調整をした結果、何とか可能になりました。

 

また以前より、カラバリについてもご要望をお寄せいただいておりましたので、合わせて少量ではありますが「ガンメタ」をご提供させていただきます。

 

販売開始は
9月25日(火)8:00から
とさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

   


◆今回初の「ガンメタ」、あえて梨地処理は行わず金属の持つ光沢を表現しています。裏面と基板逃がし部にはツールマークをわずかに残し、削り出し加工の証としています!

 

 

9/14 Amp Base  for   Degi Fi   No.7


◆ iKeda Product ならではの
アルミ削り出しベース部です

 

巷で話題の USB DAC付デジタルパワーアンプ
Degi Fi  No.7 の付録のことです。

 

私もアマゾンで予約して、先月末に届いてから
いろいろ聞いてきました。

けっこういい音でなるものですから、びっくりしているところです。

そこへもってきて、大勢の方からAmp Base のDegi Fi バージョンを という声におされて試作をしました!

ご要望が多ければ製品化したいと思っています。

   


◆上部カバーは出版社からオプションで出ていたものを
取り付けています

 

 

9/11 展示会『ギフト・ショー』 報告②


◆オーディオ女子への提案!
ピンク色のiDiceⅡとAmpBaseのセットです。

 

今日はギフト・ショーでの展示品をお伝えします。

 

今回はiHorn(アイホルン)等のiPhone関連アクセサリーと
オーディオ関連品の2つの分野での出展でした。

 

そのオーディオ関連のものは、iDice(アイダイス)がメインでありました。
ここでお見せする2つのiDiceⅡは、参考出品です。

 

   


◆ちょっと渋い色のガンメタです
以前よりリクエストのあった色のiDiceⅡです。

 

 

9/9 展示会『ギフト・ショー』 報告①


◆受付の様子
(長蛇の列とまではいきませんが
大勢の人で溢れていました)

 

以前にもお伝えしました展示会も無事に終えました。
その報告をいたします。

 

そもそもなぜ『ギフト・ショー』なのかという疑問もおありかと思いますのでその辺から。
それはiKeda Product が産声を上げて2年ほど経過しましたが、そのコンセプトは「こんなものがあったらいな・・」という極めて自然なユーザーの思いを、得意の精密金属加工を中心としてプロダクトとして、それを欲して下さる方々に提供する、というものです。そしてその製品はジャンルを限定するものではありません。それを展示して、足を止めて下さる方々と意見を交わす場はどんなところが最適かと考えました。その答えが『ギフト・ショー』であっただけです。「日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市」とうたうだけのことがあるのは、以前数回訪れた経験から解っていましたので。

 

展示会名
第74回東京インターナショナル
ギフト・ショー 秋2012

会期 9月5日~7日
会場 東京ビッグサイト
小間 東2ホール 2004
 

 

   


◆当ブースの外観
(設営に2人で3時間半近く要しました)

 

 

9/1 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 再販売開始!


◆パッケージ内容です
またアルミ削り出しパネルは以前と同様の仕上がりです
ブランドネームは表面の下部に刻印しています。
(下に敷いているマットは非売品です)

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕ですが
先日生産も終えて、在庫を入力いたしました。

 

大変お待たせして申し訳ありませんでした。
どうぞご用命下さいませ。

 

 

   


◆パッケージはご覧の通り
(下に敷いているマットは非売品です)

 

 

■8/28 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』 (21) 〔在庫あります〕


◆もちろん iDice の在庫もあります!
(店長さん、手作りのPOPありがとうございます)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

全国の書店では、すでに「Stereo 9月号」が出ていて、店頭からはスピーカーの付いた8月号は姿を消しているかと思われます。
但し当地、刈谷の『本の王国』さんには近日中に、大量(?)の8月号が入荷するようです。

そこで我が「iDice」も、もうしばらく店頭販売をしていただけることになりました。
 

8月号を買い損ねた方、もう1冊(1セット)買っておきたい方、是非とも『本の王国』刈谷店さんまでお急ぎ下さい。
そのついで(笑)に iDice もご用命下さい。

 

お知らせです
本日13:00より iDice 受注再開しています。

 

   


◆当地、刈谷で随一の本屋さん
(私が太鼓判を押します!)

 

 

■8/26 『iDiceⅡ』④ 〔密閉型〕


◆ゴム栓は8号と呼ばれるサイズです。
(黒いゴムの他、白いシリコンゴム、コルク製などありました。東急ハンズで1個100円ぐらいだったと思います)

 

『オリジナルiDice』『iDice Ⅱ』とりまぜて
今日もそのちょっと変わった使い方をお伝えします。
 

iDiceシリーズはリアバスレフのエンクロージャを採用していますが、場合によっては低音がブーミーに感じられることもあります。そこで簡単に密閉型にする方法をお伝えします。
とてもローコストで簡単にできます。
理科の実験で使うようなゴム栓で、ダクトをふさぐだけです。

 

早速聴いてみると、低音がタイトになり聴く音楽によりとても好ましい感じになりました。設置場所、お聞きになる音楽に合わせてゴム栓をとったり付けたりして、その違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

お知らせです
iDiceの進捗状況は
先日来9月初め頃の生産完了予定でしたが、
8月28日受注再開に向けて準備を急いでいます。

 

大変お待たせして申し訳ありませんが
どうか今しばらくお待ち下さい。

 

また当ショップは9月4日~9日まで受注、発送業務を一時中断させていただきます。Webからの注文はお受けできますが、その後の対応ができかねます。(展示会にスタッフ一同出かけてしまうためです。ご了承下さい。)

   


◆PCを音源にしての『デスクトップ・ミュージック』
USB DAC デジタルアンプで聴いています。

 

 

■8/25 『ギフト・ショー』② 〔ブースデザイン〕


◆出展のご案内文です。

 

 

来月5日~7日、東京ビッグサイトでの展示会『ギフト・ショー』の出展準備も着々と進んでいます。
 

お近くへお越しの節は、是非ともお立ち寄りください。
私も通しで会場に詰めております。

 

 

   


◆ブースのイメージ図のアップです

 

 

■8/23 『iDiceⅡ』③ 〔バーティカル・ツイン〕


◆ご覧の通り、2階建てのiDiceです。
(但し2セットも持つことは現実的ではないですが)

 

『オリジナルiDice』『iDice Ⅱ』とりまぜて
今日はそのちょっと変わった使い方をお伝えします。
 

iDiceシリーズはそのエンクロージャ容量がミニマムですので、どちらかというと低音域の再生には不利であります。そこで縦に積み上げて、バーティカル・ツインとしてどれぐらい低音域が増強されれか試してみました。
もちろん、通常のものを2台積み上げただけですので
内容積には何の違いもありません。

 

聴いてみると、はっきりその違いが感じられるほど、低音が豊かになりました。

こうなるとツィーターを追加してみたくなるものです。

(今回のiDice及びiDiceⅡは試作品につき
製品版とは異なります)

 

お知らせです
iDiceの進捗状況は
部品が全て揃い、検査、梱包に入るところです。
9月初め頃の予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

 

TU-H80用フロントパネルにつきましては
加工後の表面仕上をしていくところです。
9月10日頃にはアップできるかと思います。

 

大変お待たせして申し訳ありませんが
どうか今しばらくお待ち下さい。

   


◆iDice、iDiceⅡが林立(?)している様です!

 

 

■8/19 『iDiceⅡ』② 〔フロントバッフルの秘密〕


◆フォステクス FF85WK(右前)と
Tang Band W3-319SC(奥) , W3-315SE(左前)です。
 

 

開発のめどが立ち、鋭意改良中の『iDice Ⅱ』
今日はそのフロントバッフルについてお伝えします。
 

iDiceⅡも iDice 同様アルミ削り出しのバッフルを持っていますが、異なる部分として、スピーカーユニットをリアマウントとしています。
それはなるべく多くの市販ユニットに対応できる「ユニバーサルマウント」を開発当初からの要件としていたからです。
 

スピーカーの口径は8㎝のユニットを対象としています。
(このサイズのフルレンジユニットは、内外共にとても種類が豊富です)
現状では、FOSTEX , TangBasnd の検証は済んでいます。それ以外にも対応できるものがあるか確認をしていく予定です。

 

お好みのユニットを取り付けて
iDiceⅡの特徴でもある、ストレートで、ダイレクトなユニットの持つ音を楽しんでいただける事と思います。

 

(今回のiDiceⅡは試作品につき
製品版とは異なる場合があります)

   


◆リアマウントとするため、バッフル開口部はテーパー状にして、音質面への影響を無くしています。
そのためにアルミ削り出しバッフルの重厚感も感じられるデザインにもなりました。

 

 

■8/18 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑳ 〔秋を感じるバージョン2〕


◆左が花梨で作ったボディーです!
(右はウォールナット)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

先日お見せした木製ボディーのバージョン
その2 です。
今回は花梨の天然木(ムク)です。
 

(これらのiDiceは全て試作品につき
製品版とは異なるものです)

 

 

   


◆花梨ならではのちょっと赤っぽい色調
表面は素材の持ち味を最大限出すため
オイルで仕上げただけです。

 

 

■8/17 『iDiceⅡ』完成!!!


◆基本寸法などは従来 iDice と変わりありません
対応ユニットは口径8㎝を考えています。
フォステクス FF85WK、FE83En と
Tang Band の各種8㎝ユニットです。
(写真はFF85WK)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』を
大勢の方お使いいただき、本当にありがとうございます。
まだ次のロットの仕掛中で、お待ちいただいている方も多々いらっしゃいますが、完成・出荷までもうしばらくお待ち下さい。

そうこうしているうちに、明日18日には次の9月号も店頭に並ぶことと思われます。
当ショップでも iDice を、スキャンスピーク専用で終わらせてしまってはもったいない!ということで検討を進めてきた結果、市販ユニットに対応したバージョンとして『iDiceⅡ』を開発し、発売に向けて準備を開始したことをお伝えします。

 

また今回からご要望の多かった
カラバリもラインナップに加える予定です。
従来のシルバー(梨地)に加え、ご覧のようなガンメタ(ツヤ有り)も検討中です。

またこれらは来月開催の展示会「ギフト・ショー」にも展示するようにすすめています。

 

どうぞご期待下さい!
 

(今回のiDiceⅡは試作品につき
製品版とは異なる場合があります)

   


◆こちらが Tang Band を取り付けたもの。
取付穴は、各種ユニットで共用できるように設計しています。

 

 

■8/15 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑲ 〔秋を感じるバージョン!〕


◆アクリルボディーと同寸法でつくりました。
皆さんもお好きな材質でボディーをつくってみてはいかがでしょうか。ボルト4本で簡単に組み替えできるiDiceならではです!

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

さて立秋を過ぎてはや一週間、とは言えまだまだ暑い日が続いています。但し一時よりも心なしかしのぎやすい日も出てきているのではないでしょうか。
今日はそんな秋を先取りするiDiceのバージョンをお見せします。
アクリルボディーを木製にしたものです。
ウォールナットの天然木(ムク)です。
(今回のiDiceは全て試作品につき
製品版とは異なるものです)

 

iDice次回ロットは予定通り
9月上旬には出荷になります

また在庫切れになっていますiDiceですが
当地区はほとんどの製造業は今週いっぱい
お休みで誠に申し訳ありません。
もうしばらくお待ち下さいませ。


またフロントパネルにつきましても
再生産をすすめていますので
どうかよろしくお願いします。

   


◆とてもきれいな木目が出ています。
出てくる音も心なしか柔らかで、クラシックに最適です!

 

 

8/8 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 再追加生産 決定!


◆アルミ削り出しフロントパネルの向こうには
真空管の明かりがともる いい雰囲気です。

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕ですが
2ロット目が完売して依頼、多くの方々から再生産のリクエストをいただきました。
誠にありがとうございました。

 

それをふまえて、再生産を行う事といたしました。
今から準備を始めますので、完成は少し先になりますことをご了承下さい。

進行状況はこのページでお知らせしますので
今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

   


◆ブランドネームはご覧のように
パネル表面下部に刻印しています。

 

 

■8/6 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑱ 〔涼感 感じるバージョン!〕


◆スピーカーはフォステクスFF85WKです。
Amp Base も同様のボンネットをまとっています。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

 

最近は大変暑い日が続いています。
そんなではありますが、ちょっと涼しさを感じる
バージョンを今日はお見せします。
アクリルボディーの色調をガラス色にしたものです。
金魚鉢か熱帯魚水槽のようかも知れませんが
涼感あるiDiceになったと思います!
(今回のiDiceは全て試作品につき
製品版とは異なるものです)

 

iDice次回入荷は
9月上旬になります

また在庫切れになっていますiDiceですが
弊社お盆休みもあるために、9月初旬になります。
申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

またフロントパネルにつきましては
現時点では再生産の予定はありません。

どうかよろしくお願いします。

   


◆上から見るとこんな感じです。

 

 

8/5 iKeda Product 展示会に出展!(ギフト・ショー)


 

 

東京でお会いしましょう!


この度弊社は以下の展示会に、出展することになりました。
基本的にはBtoBの場でありますが、今まで弊社製品をお使いいただいている方々や、興味をお持ちの方々にもお越しいただけたら何よりです。

 

〔第74 回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2012〕

・会 期 2012 年9 月5 日(水)・6日(木)・7日(金)
・時 間 10:00~18:00 (7日 17:00 終了)
・会 場 東京ビッグサイト
(東京都江東区有明3 丁目11 番地1 号)
・小間番号 東2ホール 2004
・出展内容
①オーディオ用 スピーカーシステム
『iDice(アイダイス)』他
②電力不要のiPhone4・4S 用 音声増幅スタンド
『iHorn mini(アイホルン ミニ)』他

 

私も全日程現地におりますので
ぜひともお立ち寄りください。

 

iDice 、フロントパネル
共に在庫を切らしていて

申し訳ありません。

大変ご好評により、在庫を切らしております。
iDiceは追加生産の準備を進めていますが
フロントパネルにつきましては未定であります。

詳細は追ってお知らせいたします。

   


◆ポスターなどに使われている、イメージイラストです。

 

 

8/1 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 追加生産分 完成!


◆この後、レーザーマーカーにてブランドネームを入れます
※今回から表面下部に「iKeda Product」と入れています。

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕の
追加生産分がようやく完成しました。

 


多くの方から追加生産のリクエストをいただき、スタッフ一同とてもうれしく思っております。長らくお待たせをして申し訳ありませんでした。
明日8月2日にアップさせていただきます。

今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

   


◆最終工程を待つ、フロントパネル!

 

 

■8/1 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑰ 〔別バージョン その2!〕


◆アルミコーンの白色がアクセントになっています。
(右側がTang Bandです)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

以前に引き続き、スキャンスピーク以外のユニットを使ったiDiceの試作品をご覧下さい。
今回は「Tang Band」のユニットです。先回のフォステクスFF85WKと同様、口径8㎝のユニットです。

音はスキャンスピークとは明らかに異なります。低音域は多少軽めで、中音は厚く、そして華やかな高音といった印象です。
もう少しエージングが進むと、さらに良い音になることは間違いないと思われます。
iDiceはバッフル交換、組み替えが、極めて容易ですので、ユニットをあれこれ変えて楽しむのもいいのではないでしょうか。

 

iDice入荷済み!!

また在庫切れになっていましたiDiceですが
本日出来上がりましたので
どうぞご用命下さいませ。

 

   


◆ユニットの取付は前面から行いました。

 

 

■7/29 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑯ 〔パッキン販売開始!〕


◆2枚セットでお届けします。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

19日の発売以来多くのご注文をいただき
誠にありがとうございます。

ご好評につきまして、只今、在庫切れをおこしております。誠に申し訳ありません。
次のロットを製作中でありますので、今しばらくお待ち下さい。

 

最近メールでいただいているご要望で、一番多いのはパッキンの単体販売をしてほしい。というものです。
そんなお声にお応えするべく、本日からスキャンスピーク専用パッキンを販売いたします。
iDiceのお買い上げに関わらず、どなたでもお申し込みを受け付けます。カテゴリから進んでいただき、お申し込み下さいませ。

 

申し訳ありません。
規定の数量に達しましたので
受付を終了いたします。
(8月14日)

 

   


◆代金は320円分の切手です。返信用封筒には90円分を貼り付けて下さい。

 

 

■7/23 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑮ 〔iDiceシリーズ化?〕


◆フォステクスFF85WK用のバッフルで組み替えしました。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

19日の発売以来多くのご注文をいただき
誠にありがとうございます。

とりあえず、ステレオ8月号を入手され
自分で木を切ってエンクロージャを作ろうか
それともカチッとしたiDiceを買ってみようか・・・
と思案中の方も多いと思います。

そんな矢先に、スキャンスピーク以外のユニットが取付できないかというご意見もいただきました。
残念ながら穴の大きさが合わないためむつかしいです。
但しiDiceの場合、バッフルだけ交換が可能ですので
早速試作品を作ってみました。

 

 

   


◆試作品のためバッフルの表面処理はしていません。
スキャンスピークとは異なる切れのいい音です。
 

 

 

7/20  スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑭
〔iDice 店頭販売!〕


◆ご覧の通り、ステレオ8月号が山積み
その隣にiDiceのコーナーを設けていただきました。

 

昨夜から販売が開始された iDice ですが
遅くまでお付き合いいただいた方々には
心より感謝申し上げます。

そんな販売の滑り出しは、思ったよりもスムーズでした。

Web中心の販売ですが
地元、刈谷市の本屋さんでは店頭販売のご協力をいただきました!
 

 

   


◆よくよく見ると、スピーカーユニットはダミー(段ボール製)です。破損するといけませんので。

 
     
   

◆その名も「本の王国 刈谷店」さんです!
店長さん、副店長さん、スタッフの方々本当に親切に
ご対応くださりありがとうございます。

   

 

 

■7/19 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑬ 〔iDice発売開始!〕


◆新発売を記念してリボンをかけてもらいました!

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

只今、7月19日より発売開始です!
ステレオ8月号ももちろん今日から本屋さんで販売していますので、どうぞ手にとってご覧下さい。
 

 

 

 

   


◆ステレオ8月号
スキャンスピークがご覧の通り2つ同梱されています。

 

 

■7/18 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑫ 〔iDice梱包準備中〕


◆けっこう大きな段ボール箱になりました。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』

いよいよ発売前日となました。
 

初回ロットの梱包作業も順調に進んでいます。

予定通り、明日19日0:00よりWEB上にて販売を開始いたします。
もうしばらくお待ち下さい。

また地元愛知県刈谷市の本屋さん
『本の王国・刈谷店』さんでも展示販売をしていただける予定です。

 

 

 

 

   


◆中身はこのような仕切りにパーツを入れています。

 

 

7/17 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 再生産決定!


◆弊社iDiceとならべてもマッチするデザインです。

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80用グレードアップパーツ〔フロントパネル〕は
ご好評により、以前より完売いたしております。

但しその後も、再生産のご要望を多数いただいておりました。本体のアンプが限定商品でもありましたが、その後かなりの数が追加販売されたようでもありました。

そこで弊社もそのご要望にお応えするべく、再生産する事にいたしました。
まだ詳細なスケジュールは決まっておりませんので、もうしばらくお待ち下さい。

追ってこのページにてお知らせしてまいります。

 

 

 

 

   


◆ご覧の通り、奥行きはiDiceの方が短いです

 

 

7/11 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑪ 〔iDiceの利用シーン〕


◆弊社Amp Baseとならべると、デザイン面でのマッチングも絶妙で、デスクトップシステムとしてお使いいただけることと思います。
 

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』


今日はその利用シーンについてのご提案です。

この1ヶ月ぐらい毎日iDiceを中心に、スキャンスピークを聴いてきました。今日は開発者として、この製品の意図するところなどお伝えしたいと思います。
但しおことわりしておきたいことは、その音に対しては、あまりに主観的なコメントは差し控えさせていただきます。

 

まずもってiDiceはエンクロージャを楽器のように響かせて聴かせるタイプではありません。その材質、構造からおわかりのように、とても強固なエンクロージャですから。
フロント、リヤのバッフルは15㎜厚 アルミ製で、びくともしません。ボディーは8㎜厚 アクリル製で、ボルトにより前後のバッフルではさみこんでいます。
スピーカーコーンのピストンモーションを忠実に音声に変換すると言えます。
一方でそれゆえに、その音はとても硬質なものになるのではないかと思われる方もいらっしゃると思います。
ただ実際に聴いてみると、スキャンスピークの柔軟性とマッチして、それは杞憂であると思います。

また組み合わせるアンプ、またソースも大きく音を左右する事はご存じの通りです。私はもっぱらラックスマンのデジタルアンプLXA-OT1 with Amp Baseを使い、気軽なサブシステムとして聴いています。
そのセッティングも音に関係してきます。リアバスレフですので、壁などを積極的に活用して低域を増強することをお勧めします。

まだまだありますが今日はこの辺りにしておきます。

ただ言えることは、そういった簡単な使いこなしによる音の変化が素直に現れる、とても素性の良いユニットとエンクロージャの組み合わせであることです。

 

 

 

 

   


◆私の最近の組み合わせです。
主に小型CDプレーヤー(pro-ject)をソースにして
ニアフィールドで深夜もいい音で聴いています。

 

 

7/9 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑩〔音友社のムック〕


◆発売前ですが、ありました!!
秋葉のスピーカークラフトの老舗『コイズミ無線』さんに
スピーカー取付ネジは三角形配置でした。
iDiceは逆三角形配置を標準にしています。
(もちろんサンプルです まだ発売はしていません)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』


今日はそのムックに関する話題です。

雑誌 ステレオの出版元である「音楽之友社」からも専用のエンクロージャ・キットがムックの付録として、雑誌と同日に発売になります。iDiceのライバル(?)であるわけです。

但し、読者の方の選択肢がひろがるわけですし、価格帯から見てもムックは4,200円とお値打ちです。
むしろこのユニットを中心として、大勢の方がオーディオクラフトに興味をもっていただけたら何よりだと思います。

 

 

 

   


◆その後ろ姿
お値段の割には(失礼!)しっかりしたつくりでした。

 

 

7/5 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑨
〔スピーカーケーブル〕


◆キット組立最終は、スピーカー端子にケーブルを取り付け、ユニットをネジ止めして完成です。
 

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』


今日はそのケーブルに関する話題です。

本キットには、もちろん内部配線用のケーブルが付属しています。それも道具なく配線が完了するように端子を取り付けています。

スキャンスピークの付録ユニットの端子は左のように
+と-で幅が異なっていますので、それに合わせたものを選定して圧着しています。

接点が増えることが気になる方は、半田付けをする事も可能です。(その際は別途ケーブルを用意ください)

 

話は変わりますが、アマゾンなどのネットでは
ステレオ8月号の予約販売分が完売しているようです。

発売前から相当な人気を呼んでいる事だと思います。
1月号ラックスマンのデジアンを上回る感じです!

 

 

 

   


◆ケーブルはドイツ製 OFCケーブルを採用しています
その両端はそれぞれ圧着端子を取り付けています。
(これは単体での撮影で、キットには圧着されたケーブルが同梱されます)

 

 

7/3 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑧
〔3本締めのユニット〕


◆グリルを外すと現れました
これも3本のネジで止めています
(決してカッコイイとは言えない外観ですが)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』
今日はそのユニットに関する話題です。

付録のスキャンスピークはその取付ネジが3本締めでありますが、他にも同様のユニットがありました。

とても有名なボーズの101MMです。
11.5㎝のユニットですが、これも3本締めです。

ボーズは言わずと知れた「ボーズ博士」が創業したアメリカの会社です。

ということでヨーロッパだけでなく、アメリカにも3本締めのユニットがありました!

 

 

   


◆世界中でたくさん売れたスピーカー
但しこのスピーカーは基本的にはPA用です。
高音・低音共にカットするネットワークを内蔵して、耐入力を上げています。

 

 

6/30 エレキット製 ハイブリッド真空管アンプキット TU-H80 用
【フロントパネル 発売中!】


◆ご存じの通り、TU-H80はジャストCDケースサイズ
右側は試作品のブラックバージョン、左側はLXA-OT1を
入れ込んだもの。

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80 用 グレードアップパーツ 〔フロントパネル〕の発送も予定通り29日(金)より始まりました。
 

数も限られていますので
どうぞお早めに本Webにてお買い求め下さい。

 

また先頃、このTU-H80の追加生産、販売が決まったようですね。

 

 

   


◆横置きにしても違和感なく使えます。
上側は同じく試作品のブラックバージョン。

 

 

6/27  スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑦
〔スキャンスピークの特徴〕!その2

 


◆スキャンスピークの特徴
ユニットの取付ネジが、3本締め!

 

スキャンスピークのユニットに触れるのは
私にとってもはじめてのこと。
ヨーロッパ生まれのこのユニットについて
私の感じた特徴的な点をお伝えします。

外観上最も目を引くのは
ユニット取付ネジが3本締めであることです。

オーディオの世界で3点支持というのは
もちろん認知されていることですし
理論上安定性が高いということだと思われます。

但しスピーカーユニットでこの3本締めは
ちょっと目新しいと思います。

それゆえ、とってもキュートな雰囲気を感じます!

 

 

   


◆ヨーロッパ車で時おり見かける
ホイールの取付ボルト 3本締め!

 
     
   
◆シトロエン AX でした    

 

 

6/26 エレキット製 ハイブリッド真空管アンプキット TU-H80 用
【フロントパネル発売日 決定!】


◆最終検査工程では
一つずつ外観の状態を目視で確認しています。

 

エレキット製のハイブリッド真空管アンプキット
TU-H80 用 グレードアップパーツ 〔フロントパネル〕の出荷準備も整いました。ながらくお待たせいたしました。
 

発売日は6月29日(金)になります。

価格は ¥3,990(消費税込み)(送料別途)です。

本Webにて購入できるようになりますので、どうかお買い求め下さい。

 

 

   


◆品質面でも自信を持って出荷できる証として
ブランドネームを刻印しています。
(出しゃばらないよう裏面に入れています)
※今現在は表面に刻印するよう変更しています(8/5追記)

 

 

6/25 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑥
〔スキャンスピークの特徴〕


◆Stereo と SCANSPEAK のダブルネーム
ポールピースに穴のあいたタイプです。
Made in Denmarkの文字が誇らしいです。

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』
今日はそのユニットについてお伝えします。

スキャンスピークという名前は日本では、あまりなじみがありませんが、国産オーディーメーカーに各種ユニットをOEMで納入しているようです。
またスピーカーシステムでは高級ブランドというイメージを私は持っていました。

今回ステレオ誌8月号に付録として付くというのは、驚きと同時に、編集部の企画力に感銘するばかりです。また価格面でも大変なバーゲンであると思います。

そのサイズは公称10㎝ということですが、実際に計ってみるとフレームの最大径で98㎜ぐらいです。
一般的にいうと9㎝のユニットと言えるかと思います。

フレームはプラスチック製ですが、その構造面でリブを配して、必要な強度は持っています。

マグネットはフェライトで外径60㎜ 厚さ9㎜あります。
ちなみに手持ちのFOSTEX FF85WKは外径65㎜ 厚さ15㎜でしたが、FOSTEXの方が超強力磁気回路の持ち主ということだと思います。スキャンスピークはこれもまた必要十分な磁気回路だと思います。

細かなところを見てみると、国産メーカーのユニットとはいろいろな違いが見られ、とても新鮮に感じられると同時に、ヨーロッパの雰囲気というものがそこはかとなく伝わってきます。

そんなとても魅力あふれる、青い目をしたユニットという感じがします。
8月号の発売が今から待ち遠しいです。

 

 

   


◆ちょっとビックリしたのはボイスコイルボビンが丸見えで、更によく見るとボイスコイルの端まで露出していることです。ゴミなどが入らないように注意した方がいいかも。

 

 

6/24 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』⑤
〔アクリル製 ボディー〕


◆構造はロの字型です。
手前はAmp Base用ボンネット
(試作品のため製品版とは異なる場合があります)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』
今日はそのボディーについてお伝えします。

アルミ製バッフルと調和ある素材として、アクリルを選定しています。それは単なるデザイン面からでなく、ピュアオーディオ用エンクロージャとして、音質面のトータルバランスを考慮したものです。

そのアクリルも国産有名メーカーの材料を選定しており高品質な仕上がりに留意しています。その厚さは8㎜で必要十分な強度と、不要な共振をおさえたものであります。

その色調はブルースモークとよばれるもので
落ち着いた、高級感ある色です。
Amp Base のボンネットと同色で、並べて使用することも考慮しています。

   


◆使用する接着剤も最適なものを選定して、剥がれることはほとんどありません。

 

 

6/23 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット『iDice』④
〔スピーカー パッキンを開発〕


◆フロントバッフルのスピーカーユニット取付開口部
極めて高精度に機械加工しています。
(試作品のため製品版とは異なる個所があります)

 

ステレオ誌 8月号の付録スピーカーユニット
スキャンスピークですが、フレームはプラスチック製であります。
通常は木製のバッフルに取り付けることになると思いますので、プラスチックと木の双方である程度なじみ、密着性に問題は生じないと考えられます。
ただし本製品iDiceは極めてソリッドなアルミ製バッフルを特徴にしています。

そこでフレームとバッフルの密着性が木製よりよりシビアになることが考えられました。

それに加え付録自体にはパッキンが付属しないようでありますのでなおさらです。
そこで弊社で独自に専用パッキンを開発しました。
これを使用することでiDiceのアルミバッフルとスピーカーフレームの密着性に対する懸念がなくなりました。

そんな細かなところにもこだわりを持って
キットとしての完成度を高め製品化をいたしております。

 

   


◆スキャンスピーク専用のパッキン
きちんと型をおこして製作していますので、ジャストフィットです。

 

 

6/22 TU-H80用グレードアップパーツ フロントパネル 近日発売!


◆セット内容
フロントパネルとアルミ(ムク)ノブがセットです。

 

大変長らくお待たせして申しわけありませんでした。
エレキット製の真空管ハイブリッドアンプTU-H80
専用グレードアップパーツ フロントパネルが仕上がりました。

先回お伝えした状態から、表面処理を行っております。Amp Base 同様の梨地仕上げ、その後アルマイト処理を実施しています。 最新鋭マシニングセンター(工作機械)により、極めて高精度に加工されています。

 アルミ削り出しならではの、美しく、高い質感を感じるものです。

発売は6月末を予定しています。
販売予定価格は3,990円(消費税込み)
今しばらくお待ち下さい。

 

   


◆取り付けた状態です
付属のネジをそのまま使い固定します。

 

 

6/21 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット ③
〔アルミ バッフル〕


◆フロントバッフルの表面(左)
スキャンスピークに合わせた3ヶ所の取付ネジ穴。

フロントバッフルの裏面(右)
スピーカー端子部の干渉を避けるザグリ加工をしています。

 

今日はiDice最大のセールスポイントである
〔アルミ バッフル〕についてお伝えします。

 iDiceはスピーカー・エンクロージャとしては珍しい、アルミとアクリルの異材を組み合わせ形成されています。
 そのアルミの部分ですが、「削り出し」という工法で作られています。型が不要な反面、とても工数のかかる加工方法です。
 その加工は最新鋭マシニングセンター(工作機械)により、極めて高精度に加工されています。

 できあがったものを見ると、その加工面はとても美しく、高い質感を感じるものです。

(写真はいずれも試作品のため、製品版とは異なる場合があります。)

   


◆リアバッフルの表裏 各面
フロントバッフルと同一の板厚でなんと15㎜もあります。
ちょっとやそっとでは鳴いたりしない強固なバッフルです。

 

 

6/20 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット ②


◆Amp Base と並べて、現代版「コンサイス・コンポ」
SP取付ネジは特徴的な3本締め
バッフルは天地逆にも組付け可能で
お好みに応じてY字型取付もできます

 

今回で2回目の情報アップです。

今日は開発の舞台裏を少々お見せします。
開発の初期段階では3次元CADを活用して、設計しております。実際にモノをつくらなくても、ある程度の感じがつかめ、何度も不要な試作をしなくてもすむことがメリットです。もちろん、その分リードタイムの短縮につながります。

   


◆ターミナルとリアバスレフの様子
製品版ではボルトの頭は露出しています

 

 

6/19 スキャンスピーク専用エンクロージャ・キット 開発中!


◆Amp Base と並べて
現代版「コンサイス・コンポ」

 

豪華付録で話題のオーディオ総合誌『Stereo』
その8月号には何とデンマークの高級スピーカーブランド 「スキャンスピーク」の10cmユニットが2個、付録として付きます。

そこで iKeda Product としても、是非とも専用エンクロージャ・キットを発売しようと、その開発を進めてきました。

ステレオ誌8月号の発売をちょうど1ヶ月後に控え、製品化の目処もたちましたので、順次その概要をお伝えしていきます。

もちろん、Amp Base の時と同じく、雑誌と同時発売を予定しています。こうご期待!!!

 

   


◆フロント、リアのバッフルは得意のアルミ削り出し
リアバスレフで低音域をチューニング

 

 

6/9  TU-H80 エレキット製 ハイブリッドデジタルアンプ用グレードアップ フロントパネル販売間近!

 


◆初期の試作からよりいいものにすべく、改良しています。
厚さを増して6mmにして、ボリュームノブ周囲を削り込みより立体的にして、ノブを回しやすくしています。
(今回のものは、いずれも表面仕上げ前です)

 

ながらくお待たせをして、申しわけありませんでした。
何人もの方から、「発売はいつ?」とお問い合せいただき中にはお電話まで頂戴して、開発メンバーも光栄の極みです。

ちょっと別案件に注力しておりましたが、そちらも目処が立ちそうな状態になりようやく製作にかかりました。

 

   


◆左から ノーマル、一次試作、製品版。

 
     
   
◆多くの方に使っていただけるよう、たくさんつくりました!    
     
   
◆取り付けると、こんな感じになります。    
     
   

◆手触りもアルミ削り出しならではのもの。ということで6月末頃の発売予定です。
詳細は追ってアップしていきますので時々のぞいて下さい。

   

 

 

4/20  TU-H80 スペシャルフロントパネル ブラックバージョン!

 


◆ノブとねじはアクセントカラーとしてシルバーです

 

エレキットさんの真空管ハイブリッドアンプ TU-H80
ですが・・・。

そのグレードアップパーツであるスペシャルフロントパネルにブラックバージョンも試作していました。

シルバーとは違った雰囲気でこれもけっこういけそう。

外装ケースは「タカチ」さんのものをそのまま使用

しています。

色はフロントパネルに合わせてブラックです。

販売が2色でいけるかはなんとも言えない状況です。
→申し訳ありませんが「シルバー」のみの展開になりました。

   


◆外装ケースは市販品をそのまま使用

 

 

 

4/19 ついに商品化決定!!!


◆真空管に合わせて窓をあけています

 

エレキットの真空管ハイブリッドアンプ TU-H80
ですが・・・。

そのグレードアップパーツとして、フロントパネルの
商品化が決定いたしました!!!

標準のフロントパネルは基板と同じ材質です
しかし少々チープな感は否めません。

そこで iKeda Product 流に手を加えてみました。

得意のアルミ削り出しでパネルをつくり
表面処理はシルバーアルマイトで仕上げました。


具体的な発売日など決まりましたらこちらでお伝えいたします!

   


◆横置きにするとこんな感じです!